水 光
心という不可視の風景

心という不可視の風景

心という不可視の風景

書くこと・描くこと 言葉にすることで、心のかたちが少しずつ見えてくる。詩や日記、スラッグの選び方も、心の地図を描く行為そのものです。

これらの道しるべは、静かに、でも確かに私たちを導いてくれます。
私たちは生まれてから色々な道をそれぞれ選択しながら生きていく。 その選択のひとつひとつが、心の奥に見えない景色を描いていく。  迷った跡も、立ち止まった場所も、 すべてが私という風景の一部になる。                              進むたびに、思い出は少しずつ書き換えられていく。

過去の痛みも、未来への願いも、その心の片隅にそっと刻まれている。                                     どの道が正しいかは、誰にもわからない。                     あなたの心には、どんな風景が描かれていますか?